輸入ピアノ「ザウター」販売 (即納品あり)

ベートーヴェンが愛した「ザウター

仙台(宮城県内)で輸入ピアノの新品、中古品
のご購入をお考えであれば、

仙台でピアノの調律・修理の仕事53年の
あいざわ楽器」にご相談ください。

仙台長町工房に即納品ございますので、
検品、ご試弾可能です。(詳しくは下記へ)

他のザウターピアノに関して、ご試弾、検品
なさりたい方向けに、東京本社、ショールーム
まで同行し、アドバイスいたします。

*東京本社ショールームにてご成約いただいた場合
 には、東京往復交通費を弊社で負担いたします。
 (宿泊時には宿泊費も)
 また、設置時、および次回分の2回分の調律を
 サービスいたします。

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ベートーヴェンが愛したザウター

ピアノ製作の歴史の中で、1810~1819年頃ピアノ工房を経営していたドイツ人シュトライヒャー(音楽家でもあり、ベートーヴェンとも親しい間柄であった)の元にベートーヴェンより貴殿のピアノを使用し音楽会を催したい旨の依頼がありました。

その時シュトライヒャーの元でピアノを製作していたのが、ザウター初代のヨハン・グリムでした。
グリム夫妻には子供がなかったので甥のカール・ザウターを養子に迎え、故郷シュパインゲンで1819年ピアノ工房を新たに設立したのがザウターの始まりです。
以来綿々と今日まで続くザウターはヨーロッパでも古い歴史を持つ名門ピアノメーカーとなりました。

このザウターのピアノはウィーン派の明るい冴えた音色が特徴となります。

さて、
シュトライヒャーのピアノで音楽会を開いたベートーヴェン。
当時のプログラムはピアノコンチェルト第5番「皇帝」と想像されます。

1810年代のピアノは堅牢さに欠け、アクションは壊れ、弦はすぐ切れ、と散々頭を悩ましていたベートーヴェンはシュトライヒャーのピアノに目を付けたのでした。

音楽会は見事に成功し、ベートーヴェンより御礼の手紙がシュトライヒャーの元に届きました。
この手紙は今も現存しているそうです。

SAUTER 122 Domino 長町工房展示品

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*写真をクリックしますと大きな画像で確認できます。
*マホガニー仕上げ、Rアクション
*価格 1,800,000円(納品キャンセルの新古品 参考定価2,200,000円)
 消費税、運賃は別途ご請求させていただきます。付属品サービス

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